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遺言・相続

遺言

遺言とは、人が死後に自己の財産その他に対して法的効力を生じさせるために、法律の定めによって書き残しておく最終的な意思表示です。
遺言者自らの意思で自分の残した財産の帰属を決め、また相続を巡る争いを防止しようとすることに主たる目的があります。
遺言のないときは、民法が相続人の相続分を定めていますので,これに従って遺産を分けることになります。
血で血を洗うような相続争いを避ける為にも、遺言を残しておくべきでしょう。

相続

相続をするにあたっては、相続人と相続財産を特定することが必要となります。
相続人の範囲は、配偶者・直系尊属・子・孫・兄弟姉妹など相続発生時の状況によって、大きく異なっていきます。(民法886条〜890条)また相続欠格事由や廃除規定もあり、承継状況によっては更なる検討も必要となります。
相続財産は、動産・不動産・債権・証券・預貯金或いは生命保険金も対象になります。また、相続人が、被相続人の生前に受けた贈与等も、相続財産になり得る場合もあります。
相続の処分についても、法定相続による分割、協議による分割、遺言等による分割などがあります。

遺言作成

公正証書遺言を作成するに際して、一般的に下記の書類を用意する必要があります。


(1)遺言者の実印と印鑑証明書
(2)遺言者の戸籍謄本
(3)財産をもらう方の住民票
(4)財産をもらう方が相続人の場合、その相続人の戸籍謄本
(5)対象財産が不動産の場合、不動産の登記事項証明書と固定資産評価証明書
(6)対象財産が預貯金等の金融資産の場合、金額や内訳を記載したメモ
(7)証人の住所・氏名・職業・生年月日などを記載したメモ


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